~リルアンジュの屋根付き商店街~   
 

 

 
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Salut!


久しぶりっ!元気だった?


かすけ1


パリに暮らす日本とフランスの気質を持ったフレブル、かすけ君。
メトロ12号線のLamarck Caulaincourtの駅で待ち合わせをし、再会。
プレゼントしたマフラー巻いてきてくれたんだね♪似合ってるよ♪
初めて会ったとき、そして散歩した時はハジメマシテのテンションで緊張と興奮とでワァっと流れるように時間が過ぎていったけど、2度目はゆっくりとナデナデしたりちょっかい出したり(怒らせちゃったけどー、ゴメンちゃい)ちょっと密な時間が過ごせたよ。
リュクと暮らしたから、blogなんぞ始めたから、そしてチンヤプンさんとたまたまオンライン上ではあるがめぐり会ったから、こうして旅行でフランス行って、cafeでかすけ君ともお茶できたしモンマルトルを散歩したりと想像以上の経験が出来てる。
あたしって、ステキな人とめぐり会える運だけは人一倍強いのを持ってる!!!


かすけ3



cafe店内。
ドッグカフェじゃなく、ごくごく普通のcafe。
こうして犬が入っても別に普通な空気で、お客さんも微笑んで見ていたり、店員さんはちょこちょこちょっかいだしにきたり、何か質問にきたり。
必要以上に騒がず通常のお客さんとして見守る、いーなー、こういうの。


ノワゼット


前回チンヤプンさんに教えてもらった“カフェノワゼット”。
日本のカフェじゃメニューにもないし、すっかり忘れていたのだけどパリに降り立ちカフェに入ったときにスッと思い出し、滞在中何度もノワゼットを飲んだなー。
思い出の味ってところかな。

cafeでちょこっと休憩し、散歩がてらモンマルトルをお散歩。
モンマルトルのお散歩は慣れた道で、ひょいっひょいと道案内のかすけ君。
頼もしいぞ。
粉雪チラチラでかすけ君も我らも寒いさむ~い。
フレブルはね、暑いよりもまだ良いのだけど、キンキンに冷えた冷蔵庫の中みたいな外気温で長時間いるのはツライもんね。


かすけ2



かすけ4


オジサン道分かるー、大丈夫って??
表情豊かすぎるよね。
うちの父もまさか旅行でこういう経験するとは思ってなかったろうね。


サクレクール寺院近くでチンヤプンさん&かすけ君とはバイバイ。
バイバイが近づくに連れ、かすけ君なんだか妙な空気に。
前回もバイバイ時間近づく前にそうなったっけ。
うちのリュクもそうだけど、な~んとなく感じ取るんだよね。
相手が誰であっても、バイバイって言うのはリュクはあまり好きじゃない。その瞬間が嫌みたい。
かすけ君もそうなのかな。。
でもバイバイだ。またきっと会えるからね。


チンヤプンさんのblogでも再会の事載せてくれました。
http://tinyapun.exblog.jp/20069172/
あたしのミョウチクリンなパリファッションが見られるよ~。アハハ。


masumi 

 

 

 

 
Salut!


グレー色に包まれた冬のパリを旅して来ました。粉雪はハラハラとグレーの空から落ちてくる。
寒かった~。こんな寒いのは初めてだった。
今回でパリは5回目。
まさか自分がこんなにパリに来るようになるとは思ってなかったけど、少し歩けばステキな建物があったりshopがあったりしてすごく好きな街。
しかしフライトが長くてツライなー。旅費もサクッと用意できないしツライナー。ですけどネ。


前回モンマルトルのアパルトマンに泊まってすっかりアパルトマンに泊まるのが気に入ったあたし。
なので今度の旅でもエアとお宿は別々に予約を取りました。
今回のアパルトマンは憧れの7区。メトロの駅にも近くとっても便利。
大好きなリュクサンブール公園が割と近く、観光ポイントであるボンマルシェや奇蹟のメダル教会、首相官邸は徒歩で行ける範囲で、落ち着いたステキな場所です。

69 Rue du Bac 75007 Paris



アパルトマンのあるはバック通り。
通りに門があり、横には魚屋さん。
ここでは滞在中何度も買物させてもらいました~。
カタコトのフランス語、英語、ジェスチャー、これで全く問題なし!

前の魚屋


門を入って行くと、奥まった所にお花屋さん。
誰の目にも留まらないのでは!?と思ったけど、結構買いに来る人がいた。
滞在中せっかくだからお花買って飾ろうと思ってたのに結局忘れちゃったな。

前の花屋


お花やさんを通り過ぎて、アパルトマンの入り口の扉。
扉を開けると螺旋階段のスタート地点。
これがキツイ!
2階だったからまだ良かったけど、もっと上層階の住人は毎日ゴクロウサマです、だよね。
エレベーターとか無いし、気の床でツルッツルだし、便利大国ニッポンに住んでるとこういうちょっとした所でも文化の違いを感じる。
階段を上りお部屋に入るんだけど、鍵がこれまたムズイ。
コツがあって、ベストに入らないとま~~ったく動かないの。
ホテルならフロントに問い合わせて何とでもしてもらえるけど、アパルトマンはそうはいかない。
自力であけない限りは、部屋に入れない。
“あたしはデキル。開けられる。大丈夫。”と呪文のように言い聞かせてエイっと開けてました。
それでも数回に一度は全く動かない鍵に泣かされたな…


部屋前のタイル


部屋入り口のタイル。
ハニカム型っていうのかな?蜂の巣みたいな形のタイル。
これいいよね~。日本で揃えると高いだろうね~。



クローゼット


ベッドルームのクローゼット



窓からの景色


窓からの景色はまるで小公女セーラ気分


キッチン


外装とは合わないけど、近代的なキッチン
スーパーがすぐ近くだったのでほとんどの朝食はお部屋でゆっくりとりました。
フランス人が大好きだろう(スーパーでみんな手にとってるので)キャロットラッペもgetして食べたよ。
パンを買い、バターを買い、ハムを買えばサササと朝食が完成。
バターもいつもよりすごく美味しかったような…気がします。
今回は両親を連れて旅したんだけど、晩酌大好きな両親。
毎日毎日ワインを買っては飲んでた。
帰宅の遅い日は、スーパーが閉まってたらワインが買えないだのそんな事が最重要の気にかけるポイントだったようです。
こっちはメトロの乗換や出発の時間など気にして過ごしてたんだけどねー、ワインが買えるか、つまみのソーセージが買えるか、美味しいフルーツが買えるか、そんな事を楽しみにしていたとは。
ツアコンさんのご苦労を味わった感モリモリです。。


言葉がほとんど出来ない私達ですが、食材買って最終日はこんな夕食を用意できました。


夕食
・蟹の爪
・ムール貝 バター蒸し
・牡蠣
・ソーセージ(ウインナー?)
・トマトとモッツァレラ
・パン

・生のライチ
・クレモンティーヌ

・赤ワイン


パリの観光、フレブル友達かすけ君&チンヤプンさんとの再会、そして強行ロンドンへの旅は追々UP予定。

masumi 

 

 

 

 
Salut!


本日は義姉と東金方面お楽しみドライブ。
寒かったけどお天気もよく良かった♪


苺狩


真っ赤で立派な苺
苺狩するのは子供の頃以来。フルーツをふだん好んで食べないあたしでもテンションあがる↑↑
おいしそーな苺を選んでパクンと食べるのはやっぱ楽しいぞ。そして甘くて美味しいぞ。
21個食べました。多い?少ない?
ふふふ。ビタミンたっぷりでお肌が少し良くなるかも~。


かわつら苺園 http://www.kawatsura15.com/


じんわり


苺園を後にして、“じんわり”へ。
じんわりという名の雑貨屋さん。
旅する雑貨屋~ふゆのたび~を見に行ってきました。
気に入ったお皿があったので購入。料理が2割増しに美味しそうに感じるステキなお皿。
2割増になった料理photoをそのうちupできる…はず。 
そして写真にしたのは、旧友が作ったフォトフレーム。独特の味があるね。
パレットで作っていて、素っ気無い感じと落ち着いた色合いがカッコイイ。
wood C full sunの作品、今後が楽しみだなぁー。


じんわり http://www.junkarc.com/jinwari/top.html
wood C full sun http://ameblo.jp/wood-c-fullsun/


エイト


ランチはcafe8enough(カフェエイトイナフ)へ
スープとパンのランチプレートを苺21個食べたにもかかわらずペロリと平らげた。
義姉が食べてたロコモコも今度は食べてみたいなー。
お店の雰囲気も居心地良くって、のんびりとコーヒー飲みながら少し編み物とかもしたい?
そういう気持ちにさせてくれるようなお店です。


cafe8enough http://cafe8enough.com/


ランチ後、駐車場で何故かケーキの話になり…。
“そうそう、東金に美味しい洋菓子店あるよね”って義姉。
行ってみよう!とスマホ検索してシューベルト(洋菓子店)に行ってケーキをお持帰り、そして帰宅後ケーキタイム。


シューベルト


あたしは奥の山になってるケーキ、モンブラン。
甘さがかなり控えめで、あたしにはちょうど良かった。
義姉はシューベルトをヴェートーヴェンと言い間違えた事があるんだとか。そんな事聞いちゃうと、次に思い出すときにきっとあたしも間違えちゃうナ。


やー食べすぎでしょ、絶対。
全てのツケは夕食で調整。ご飯とお漬物とほうれん草のおひたし。
ん、これで大丈夫。
たぶんね。。


masumi 

 

 

 

 
Salut!


二度目ましての六本木ヒルズ。
完成した当時に一度遊びに行ってレベルの違いに圧倒された嫌~な印象だけが残る場所。
ミッドタウンは結構好きなんだけど、ヒルズはねぇ…と。
でも見たいものがあって行ってきた。
しかも何故かデジイチなんて重いもん持っていった。

BM1.jpg


上野の森美術館のツタンカーメン展に行きたくて調べていたら、たまたま知った「大英博物館展」。
しかも「死者の書」が展示されてるって!!
そして東京での展示は9月17日までだって!!
これは六本木に先に行くしかないでしょ~。
(ちなみに上野は12月9日まで開催されている。)



BM2.jpg



古代エジプトの神話にまつわるお話や、
ミイラやミイラマスク、人形棺など展示品、そして死者の書を説明を見ながらゆっくりと見てまわった。


死者の肉体がミイラとなり、お墓の前で儀式(口開けの儀式)を受け埋葬され、死者のバー(魂のような感じ?)は復活を目指しオシリス神のいる館へ様々な事を乗り越えてたどり着き最後に審判を受けて復活か死(第2の死)となる。

…とまぁ、ものすご~くかいつまんで言うとこんな話だったと。
かいつまみすぎてて全く面白くもおかしくもないけど、きちんと読むとかなり興味深いし、描かれている絵がね、「あ~何となく見たことあったのはこういう事だったんですね。」とスッと吸収されていく気がした。

本当に恐ろしいのは第2の死と考えられていた古代エジプト。
そのために亡くなった時には復活できるようにお墓に色々な物を埋葬していたそうです。
呪文とかをね、パピルスに書いたり、棺にも描いたり。
でもどんなに準備をしていたって、最後の審判で「NO」となってしまうと顔がワニっぽく体が狼のような怪物(実際居たら超怖いね!)に食われてしまうという事に。
その最後の審判は、オシリス神の前で死者の心臓と女神が天秤にかけられ、生前の行いが正しかったかどうか告白させられるそうで。


わたしは○○しませんでした。


例えば…


“私は盗みをしませんでした”
“私はウソをつきませんでした”
“私は不貞をしませんでした”


このくらいなら私もまだ大丈夫。


“私は悪口を言いませんでした”
“私は会話中に言葉を増やしませんでした”


あぁ、このあたりで私のアメミト(例の怪物)に食われてしまうでしょう。



こんな感じの告白が42もあるのです。
再生を認められ、死んだ後も神々と永遠の命を得るなんて、、ほぼ不可能に近いっ。
全ての質問を見たい方はコチラへ。興味深いですよ。
この42の告白文を見ていると、現世の人間に対する戒めのような気持ちになったりもした。
すごく簡単なこと。


“真実を言う場でウソをつかなかった”
“赤ちゃんの口からミルクを奪わなかった”
“水を汚さなかった”


色々なNEWSが思い当たる。
ず~っとず~っと遥か昔から、人間の強欲は変わらないのね。


BM3.jpg


さて、上野はどうしよ。
ヒト・ヒト・ヒトなら行くのやだなー。


masumi




 

 

 

 

 
Salut!


2012年4月15日で東京ディズニーランドが29周年だって。
開園は1983年の4月15日。当たり前だけど、来年の2013年には30周年。
もうそんなになるのね~。
この29年の間に何度もディズニーで遊んだけど、小学生の頃、初めてスペースマウンテンに乗った驚きや風船を持ちながらパークを歩いた事は未だ鮮明に思い出せる。
まさに“夢の国”。


今はね、すぐに疲れちゃうので、の~んびり。
空いてるアトラクション見つけては乗り、ちょっと歩いたらお茶して休憩という歳相応な遊び方をしてます。
久しぶりに会った友達と近況報告兼ねて楽しく1日過ごせました。


TDRegg.jpg


甥&姪と映画を観に行ってお気に入りになった“カーズ”。
車の映画かぁ…とそんなに期待せずに観たら、ものすごく面白かった。
ハラハラドキドキあり、友情でホロリもあり、社会問題もうまく盛り込まれて、大人も思わず見入ってしまう…というか、子供には難しい所はわからないだろうね。
あたしの好きなフィンの爆走が動画で見られるので、ぜひClick!
あの車、絶対カルマンギアだと思ってたのに、なんか違うみたいだね。アストンマーチンらしいね。
モンズターズインクやトイ・ストーリーがTOPの座にいたけど、今は断然カーズよ!


久しぶりに乗ったスペースマウンテンは案外と怖かったわ。
目が乾く~。叫ぶと口が渇く~。でも大笑い。
友達と笑・笑・笑のもっのすごくスマイリーな時間過ごせて、心のお洗濯完了♪


machu

 

 

 

*Template By-MoMo.ka* Copyright © 2017 Passage rire aux anges*, all rights reserved.
まとめ

masumi

  • Author:masumi
  • ☆家族☆
    夫 and 娘
    犬 リュクサンブール
      犬種:フレンチブルドッグ
      誕生日:2007.9.27
      毛色:クリーム


    ★好きなこと★
    アクセサリー作り
    編み物
    お菓子作り 
    布小物作り
     
    カフェめぐり
    フレンチアンティーク
    古道具 
    スポーツ観戦

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